下調べ的なことを全くしていなくて、ノラ・ジョーンズとジュード・ロウが出てるくらいのことしか知らずに見に行きました。
ニューヨークなんだけど、ヨーロッパっぽい雰囲気なのは、ジュード・ロウがブリティッシュイングリッシュだからかしらと思いつつ、最後まで見てから、エンドロールで監督がウォン・カーワイ氏だと知って納得。
なるほど、この何か陰のある空気感みたいなのは、そうか、ウォン・カーワイ氏だからかー。
登場する人達は、皆ブロークンハートだったりして、少し傷ついているんです。
せつない状況が続くけど、暗くはなくて、ホッと心が和んで終わります。
ノラ・ジョーンズは、普通に女優さんでしたー。
とっても自然な感じでよかったです。
レイチェル・ワイズは魅力的で、前髪がちょっとうっとうしそうだったけど、わたしもあの髪型にした〜い。
2008年04月03日
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