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2006年05月06日

Vフォー・ヴェンデッタ <心動かされる映画でした

ああ、映画を観たんだ〜という実感がありました。

ラストのVとイヴィー、2人のシーンにものすごく心を揺さぶられました。
何て言えばいいんだろ、胸の底から熱い感情が湧きあがってきたというような、そんな感じです。

Vは復讐のために生きているような暗い面をもちながら、教養があり静かな紳士であり、革命を信じる勇敢な男でもある。イギリス英語がとても好きなせいもあり、Vの文学的な言い回しには憧憬というか、恋するというか、そんな気持ちになりました。
音楽もよかったです。
posted by みき at 17:28| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(1) | 映画見てきました | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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