ああ、映画を観たんだ〜という実感がありました。
ラストのVとイヴィー、2人のシーンにものすごく心を揺さぶられました。
何て言えばいいんだろ、胸の底から熱い感情が湧きあがってきたというような、そんな感じです。
Vは復讐のために生きているような暗い面をもちながら、教養があり静かな紳士であり、革命を信じる勇敢な男でもある。イギリス英語がとても好きなせいもあり、Vの文学的な言い回しには憧憬というか、恋するというか、そんな気持ちになりました。
音楽もよかったです。
2006年05月06日
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映画 「Vフォー・ヴェンデッタ」
Excerpt: 映画「Vフォー・ヴェンデッタ」を観てきたので感想を。Vフォー・ヴェンデッタ◇05年、アメリカ。ジェームズ・マクティーグ監督。アメリカ合衆国さえ、植民地と化した第3次大戦後の世界。そこに描き出されるのは...
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