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2009年04月13日

「スラムドッグ$ミリオネア」は疾走感とエネルギーと希望

アカデミー賞8冠の「スラムドッグ$ミリオネア」を見てきました。
監督ダニー・ボイル氏がインタビューで「”極端”に過酷な経験と”極端”にロマンチックな愛を物語った」と言っていたけれど、特にスラムでの主人公たちの生い立ちは、その過酷さがものすごい。

わたしの姉のだんなはインド人で、ちょうど主人公の子供の頃が描かれている時代に、姉は身重でインドに渡り、長男を出産したんです。もちろんもっと普通の家庭だけど、姉がものすごく偉大に思えてきました。

姉家族は今日本在住なので、姉のだんなに映画見た?なんて聞いちゃおうかと思ってました。でも、描かれたすごいインドを目の当たりにしてわたしが思ったのは、自国の陰の部分を、外国人監督に、あんなふうにリアルに描かれるのってどんな気分がするだろうということ。やっぱ気軽に「見た〜?」なんて聞きづらいな。
半分映画に没頭しながら、半分身近な家族のことと重ね合わせていたけれど、いつのまにかストーリーに惹きつけられていきました。

クイズが進み、主人公の”極端”に過酷な人生も進んでいき、ストーリーは、”極端”にロマンチックな方向へ。クライマックスで思わず映画の中のテレビ視聴者たちと一緒に、喜びと興奮のあまり、拍手しそうに手が動いたけれど、周りが静かに見ていたので指にグッと力を入れてガマンしました。拍手したかったなぁ〜。


アカデミー賞で最優秀主題歌賞受賞曲の主題歌「Jai Ho」は、疾走感あるサウンドに始まってエネルギーや希望を感じさせる、この映画そのものみたいな曲。
この曲も収録されているサントラは、ムトゥ踊るマハラジャのR・ラマーンが中心なので、インド映画音楽っぽさもあるけど、M.I.Aが参加していることもあって様々な音楽がMIXされて独特な世界観です。
映画を観たらサントラも聴いてみるといいですよ。
スラムドッグ$ミリオネア サウンドトラック
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posted by みき at 10:50| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画見てきました | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月10日

ホノカアボーイ

090410_2040~01.jpg公開前に見た、ごちそうさま委員会のテレビCMで穏やかな雰囲気に魅了されていた、ホノカアボーイ。

ゆっくり見たいので春休みが終わってから行ってきました。

ハワイのゆったりした時間を感じて、気持ちがほぐれる映画でした。

レオが「超うめぇ!」といっていた、ビーさんのロールキャベツ。ホノカアボーイ見たら誰もが食べたくなっちゃうはず。

映画を見ながら、チーズとソーセージ、ナツメグも入れてる、なんて一生懸命覚えたんです。だけど、パンフレットにレシピ載ってた。

映画館からの帰りに早速材料を仕入れてきて、ビーさんのロールキャベツを作ってみました。とーっても美味しくできましたよ。
posted by みき at 21:04| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画見てきました | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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