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2008年03月25日

2008-17 ジャンパー

申し訳ないけど、薄っぺらなターキームービーだった・・・

面白い映画だって作れたハズなのに、ありえないです。

もうラストなんて
「はぁあ?!」だ。

主人公の青年が薄っぺらくて魅力がなさすぎてクリステンセンくんが可哀想になってしまうほどでした。

久しぶりに怒りすら覚える映画を見ちゃった。

やんなっちゃって何にもする気がおきないので、TOHOシネマズだけで買えるという雑誌「T」の松山ケンイチくんのインタビューでも読んで気晴らしします。


posted by みき at 13:22| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画見てきました | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月19日

2008-16 アニー・リーボヴィッツ レンズの向こうの人生

すっばらしい映画でした。
映画っていうか、ドキュメント。

観た後の興奮は、映画を観た時のそれではなく、
アートを観たあとに感じるワクワクとして胸があつくなる感じ。

終映後トイレに行ってお化粧直しをしようとして
鏡にうつった自分を見てはっと息をのみました。

映画を見る前と違うわたしがいた!
目に意志の力みたいなのが湧いていた!
映画を見る前と見た後のわたしは違う人間だ!
観てよかったーぴかぴか(新しい)


以前アニーの写真展を見たときにとても印象的だったけど
その背景や本人が語る言葉を聞きながら写真をみることで
感動はさらに大きくなりました〜。

そして、アニー自身が素晴らしいハートたち(複数ハート)

わたしは、前向きで愛があって元気な人が大好き黒ハート
だから、アニーが大好きぴかぴか(新しい)

アニーの作品集と彼女に関する本が欲しくなって
紀伊国屋に寄ってみたけど、見つけられなくて残念!
こういうときはアマゾンだな。
ラベル:写真家 映画
posted by みき at 23:50| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画見てきました | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月17日

2008-15 ライラの冒険 黄金の羅針盤

080317_1256~01.jpg映画を観たあとにカフェで一息いれながら書いています。

ライラの冒険は、とっても素敵なファンタジーで、すっかり気に入ってしまいました。

ストーリー展開がなんだかうまく行き過ぎちゃう感じはあったけれど、楽しいからイイや。

イギリス英語が、わたしにとってはワクワク度を増す要素で、言葉そのものの響きも楽しみました。

ところで、エンドロールをぼやっと眺めていたら、マシュー ブロデリックという名前があったんだけど、誰だっけ?ぼんやりしてたから、役名を見損ねて、思い出せなくて気持ち悪い。

帰ったらすぐに調べようっと。
posted by みき at 13:14| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画見てきました | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月16日

2008-14 ぜんぶフィデルのせい

おまけのエコバッグが欲しくて、ついつい前売りを買ってしまった映画でした。
ロードショー終わる前になんとか見に行ってきました。

子供も目線で描かれているものの、政治的な話題も多くて、なんだかちょっとちぐはぐな感じを受けました。

あんまり好きじゃない感じの映画。
posted by みき at 23:33| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画見てきました | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008-13 エリザベス ゴールデンエイジ

エリザベス ゴールデンエイジは、なんといってもゴージャス感が素敵でした。

そして、エリザベスを演じているケイト・ブランシェットが素晴らしい。
賢くて、人格も秀でているエリザベスを強く印象付けてくれます。
彼女が演じていたからこそ、ひとりの女性として悩むエリザベスが安っぽく見えなかったのだと思います。

でも、人柄がすぐれていても、やはり男性は若く美しい女性が好き。
なんだか悲しい現実だなぁ。


posted by みき at 23:29| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画見てきました | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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